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きっかけ 続き

2006年11月13日 00:41

昨日はきっかけと言う事で、なんで模型を始めたのかってのを書いたのですが、その続き。

そんで、最初に作ったのはZplus。
今でこそ、多少は知識は付いた物の当時はセンチネルもカトキハジメ氏も知らんかったので、なんやこの変なゼータ…ってのが第一印象やった。

塗装はベタ塗りでクリアも吹かずに機体色を吹きっ放しでデカールもシールも上から貼っただけの仕上げただけやった。

あぁ、もちろんスミ入れもしてへん…

最初にしては上出来やろうと思ってたけど、今思えばもっとフィニッシュをちゃんとして置けば良かったのにと思います。機会があれば是非リベンジを込めてきちんと作って見たいです。




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きっかけ

2006年11月12日 02:59

埼玉県に単身赴任して、休日や余った時間を過ごすために、軽い気持ちで作り始めたのが始まりで当時は全くと言っていいほどガンダム、模型の知識は殆ど無かったです。
前職が吹き付け職人だったこともあり、吹き付け用のガンと同じやろうと簡易ブラシで塗装してました。

以前にも書きましたが、当時は作成にあたって知識が無かったためにネットで色々な模型サイトを見て回りました。

・mat modeling service
・NetModelers

そんな中でも、ひときわ目を引いたのは上記のサイトでした。
今でも印象深く残っているのは、NetModelersサザビーで、PGの股関節を使用していたのですが、とても格好よくてしょっちゅう見てましたね(笑

そのころはどのサイトを見ても参考になるものばかりで、Zplus、ジムクゥェル、ドムを作ったかな。

自身のサイトを立ち上げるのはかなり後になるのですが、サイトを作るほど模型にはまるとは当時は思っても見なかったです。

ガイアの塗料

2005年11月04日 20:20

ガイアの塗料をストフリで使用してみた。

今までグンゼ系の塗料しか使ったことがないので、フィニッシャーズなどの物とは比較することは出来ないけど、だいたい3倍希釈の2回塗りでほぼ、良い感じにサフグレーが消えた。

塗膜を考えると、あまりグンゼ系と変わらんような気がした。
希釈がまだわからないので、もう少し使用し続けてみる必要があるかもしれない…

塗装試験

2005年10月19日 00:02

ガイアノーツの塗料を購入してきた。

色はホワイトとシルバーの2色だけど、発色を良くするときはこの2色を下地に使うことが多いので、売りである隠蔽力をチェックしてみようと思う。

gaiacolor.jpg



大体の塗装工程は以下のような感じで行っているで、今回は③の下吹きで使ってみる。


①下地処理
600から800番ペーパー掛け

②瓶サフ塗布
下地が見えなくなるくらいしっかり吹くので場合によっては2回ほど吹き重ねる

③下吹き(赤、黄、青等の明るい色の場合)
ホワイトを適度(3倍~4倍)に希釈して2回ほど薄吹き

④上吹き
塗装したい色を同様に希釈して梨地にならないように数回に分けて薄吹き

⑤クリア吹き
デカールを貼ったり、墨入れをするので用途に合わせて吹き付ける

プラ板

2005年07月28日 00:28

今回のフリーダムは前回ジャスティスの反省を込めて、基本的にプラ板で改修を行ったり、新規部位を作成しています。

私の腕の問題なんだとは思うんですけど、どうしてもレジンや、パテだと精度が悪くなったり、表面が粗くなり処理が大変になります。

今回は次の点を実施して行うようにしました。

・切り出しには図面を引くこと。
・面構成を考えて強度を出すこと。
・できるだけ、角ばった構成にすること。

これだけでしたが、意外と良い感じで作業できました。(まだまだ、終わってないけど)

踏んだりしたら壊れはしますけど、普通に押したりするぐらいでは、大丈夫です。

最大の問題の強度は0.5mmを2重に貼り重ね、接着面を変えていきます。
今作成中のビームライフル、レールガンがそうです。

また、3mmなどのプラ板は、幅増しやシンプルな面構成の部位で使用しました。腰部のレールガンの基部がそうです。

今までは幅増しなどでしか使用しませんでしたが、こういう使い方も必要なんだと実感しました。



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